①足じゃんけん
How to
- グー:指の付け根の関節からしっかり曲げるように意識する
- チョキ:親指と人差し指を引き離すようにして広げる
- パー:すべての指が離れるように意識して広げる
- これを1セットを20回、1日2セット行う
- 道具がいらない運動なので空いた時間にコマメに行うことも効果的
②タオルギャザー
How to
- 滑りやすい床の上にタオルを置く
- タオルの端に足の裏全体がしっかり着くようにおく
- 踵は浮かさないようにし足の全体で手繰り寄せていく
- 足の甲が丸くなる様にしっかり寄せる
- この流れで10回を1セット、1日2セットを目標に行う
※ 錘を置くなどして難易度を調整する
③ビー玉つかみ
- 箱を2つ、ビー玉10個、準備する
- まず、右足でビー玉を一個ずつ掴み、左の箱から右の箱に移していく
- 全部、移したら今度は右足で右の箱から左の箱に移していく
- 左足でも同じようにする
- 片足、5往復を1セットとし1日2セット目標
足底内在筋訓練はどのような効果がありますか?
足底内在筋とは足首より下(足部)にすっぽり収まっている筋肉のことです。
多くの小さな筋肉が複雑に機能してます
これらの足底内在筋訓練を行うことで、、
足部変形の予防・治療
変形性膝関節症の予防・治療
歩行の安定性向上
パフォーマンス向上
などの効果が期待されています
足は地面と接して全体重をいつも支えてくれています
その中で 足を柔らかくしたり、硬くしたりしながら
衝撃を吸収したり体へ推進力をつけたりしてくれています
もし柔軟性を失い、足が硬いまま
もしくは筋肉が働かなく、柔らかいままになったらどうなるでしょうか?
偏平足・外反母趾その他、様々な足趾・足部の変形
バランスを崩しやすくなり、コケやすくなったり
膝への負担が増え、膝が痛くなったり変形性膝関節症へ移行したり
スポーツでのパフォーマンスが下がったりします
そうならないために、この運動は有効です
可能であれば、3つ足底内在筋訓練をすべてして下さい。足には全身の4分の1 (56個) の骨が集中しています
そのため多くの、関節・靭帯・筋の複雑で高度な動きが必要となります。その為、一つでなく複数の運動を訓練することでより柔軟な足より力強い足を作ることが期待できます。
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